多様性に思う、弊所理念との関係

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昨日コンビニカフェ戦争に関する記事を書いた。

コーヒーに対するこだわりをコメントで多くの方からいただいた。それぞれがまったく違った。驚いた。そんなとこは俺どうでもええわって部分に対して、絶対に譲れないという人がいて、読ませていただいて、大いに感銘をうけた。

多様化している。

思っている以上に、世の中は多様化している。公序良俗に違反したり法律に違反したりするのは絶対によくないが、もしそうじゃなければ、何が良いことで悪いことなのかの判断は無駄にすら思えた。

もちろん、何がよくて何が悪いかの判断は主観が大きく入るので、それはやったっていいし、やるのが自然。だからと言って、それが、みなにとって、大多数にとって、そうなのかなんてのは、もはやわからない。

わたしは会議室で、サーフィンの理論を教えているが、そんなもん、畳の上の水練であり、机上の空論だと揶揄する人も当然いる、いやむしろそっちのほうが多い。でも、わたしは、その方法がサーフィン上達のひとつの方法だと思っているので、これからもやり続けるが、やり続けたからと言って、その評価は大きく変わることはないだろう。

河村総合研究所の理念は「徹底追求but not要求」徹底的にその、例えば、この場合サーフィンの上達について研究し、あくなく追求をほどこし、世に放つ。世にはなったら、それについて、何も要求しない。すごい理論を発表したよ、これは目からうろこだよ、だから読んでみてねとは言うものの、それをやるかどうかはあくまでも読み手の選択におまかせしている。

あっているかどうかわからないのに、世に出すなよという声はあるが、それは知らん。わたしは、100%正しいと思ってだしているからだ、これが世の人の役に立つと思って出している。でも、それが全ての人に合うとは思っていない、世は多様性の時代だからだ。

昨日のコーヒーブログの反応をみてあらためて思った。まちがっていない。これからも、理論を作って放ちまくろうと。