しがぶんかいおとこの英語学習法は当然といえば当然の品詞分解系

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さてアルファベットをいくつか組み合わせて作った語、いわゆる単語をルールにそって並べたのが英語だということをのべたらあとはひたすら品詞に分解していく。文章を徹底的にただただ、ひたすら品詞に分解していく。まずは単語。

キング牧師の名セリフI have a dream. はどうなっているのか見ていこう。

Iは代名詞。代名詞とは名詞の代わりに人やものを指し示すもの。
haveは動詞。動作や状態をあらわす。
aは冠詞。名詞についてその定性をあらわす。
dreamは名詞。モノや人の名前をあらわす。

なのでこの文章は代名詞 動詞 冠詞 名詞となる。で、英語の文章は5文型というかたに、すべての英文をあてはめることができるとされている(諸説があるので仮説ね)5文型は以下のとおり

1 SV
2 SVC
3 SVO
4 SVOO
5 SVOC

Sは主語Vは述語Oが目的語でCが補語だ。例えば第1文型のSVは主語が何々するという文章が当てはまったりする。I run.なんかがそうだが、わたしは走るという意味になる。で、なんで品詞が関係あるかというと、例えばVの述語の部分には動詞しかなれない。なので動詞がでてきたらそれは述語だなということになる。

また逆にこの述語の位置にある単語は動詞という判断ができる。I have a plan.のplanの品詞がなにかは言えないけど、I plan this. のplanは述語の位置にある感じなので動詞かもという予測がたてられる。ちなみにこれが動詞であるが、確証できる理由は、I が代名詞でthisも代名詞。代名詞は術とになれない。文には必ず述語が必要なので、それは残っているplanということになる。planが述語だとしたら、これは動詞だ。

という風に双方向から、その単語の品詞や役割が何かを固めていくことで、英語を確実に、完璧にりかいできることになる。理解できたものは記憶として定着しやすい。この文章や、似たような文章に再び出会った時に、前よりは短時間で理解できることになる。

こういう英語がどんどん脳に増えることで、英語が聞けるようになり、話す時にやくだつデーターとして溜まってくる。英語のスピーキングはスピーキングのトレーニングをつまないと話せるようにはならないが、正しい英語のデーターを持っておくことが多いに役に立つことになる。

なので、できるかぎり多くの英語、しかも正しく理解した英語に触れることが、英語を使えるようになる上で絶対に必要なのである。

英語を完璧に理解できた時の快感は癖になる。どんどん分解していっていただきたいものだ。